日本マリン賞2026日本マリン賞2026

投票してくださった皆様に
ボートショー割引優待券(500円割引)をプレゼントします!

日本マリン賞とは

海とマリンレジャーを愛するすべての人を応援するUMI協議会が「日本マリン賞」を発足。
その年のマリン業界に大きく貢献した人物、団体等に贈られる栄誉ある賞で、これまで24 年間にわたりマリンジャーナリスト会議(MJC)が実施してきた「MJCマリン賞」を、同会議の閉会を受けてUMI協議会が継承し、名称を「日本マリン賞」に改め新たに実施することになった。

大賞選出までの流れ

UMI協議会に登録する全26団体からの推薦に加え、各マリンメディアが当年度に取り上げたニュースや記事も参考に候補者を選出します。
その後、UMI協議会会員による投票で一次審査を行い、5つの部門賞を決定。さらに二次審査を経て、その中からオーディエンス賞を選出します。

投票期間

2026年2月20日(金)~3月18日(水)

発表

2026年の「ジャパンインターナショナルボートショー2026」
屋内会場(パシフィコ横浜)のメインステージ
2026年3月20 日(金・祝) 14:10~14:50

第一回ゲスト審査員としてタレントIMALUさんに決定!

文化人・タレント部門の開設にともない、東京と奄美大島の2拠点生活を始めて海に親しんでいるというタレントのIMALUさんをゲスト審査員に決定。表彰式の前にトークショーも予定している。

日本マリン賞2026 各部門賞受賞者

環境・安全・普及部門

さんりくBLUE ADVENTURE

三陸の子どもたちに海体験と知恵を伝える活動

東日本大震災後、海で遊ぶ機会が減少するなか「子どもたちに海体験や知恵を伝え、学びあう機会をつくろう」と、釜石の海や自然を愛する人々がつながり、海と子どもの未来プロジェクト実行委員会を設立。海の専門家、漁師らが協力し、船の伴走・同行による安全確保のもと、海体験活動を2012年から13年間継続している。

アドベンチャー部門

永井 晃

80歳でヨットによる単独太平洋一周

ヨット〈CHALLENGER〉に乗り2023年6月から2年間(約760日)総航程42,000kmに及ぶ単独太平洋一周を成し遂げた永井 晃さん。達成時の年齢は80歳という驚異的な記録。広島県生口島出身。2023年6月に瀬戸田町を出港。アリューシャン列島へ北上後、カナダ沿岸を南下し、南洋諸島を経て太平洋を一周。2025年7月23日に帰港した。

スポーツ部門

岡本美鈴

フリーダイビング 世界新記録達成 CWT M1で84m

2025年12月、ドミニカ共和国で開催されたフリーダイビング国際大会でCWT(コンスタントウェイト・ウィズ・フィン)のM1(マスターズクラス)で水深84mに到達し、世界記録を樹立。2014年にCWT90mを記録、当時の世界歴代3位に名を連ねるなど、長年にわたり日本のフリーダイビング界を牽引。

白石康次郎

単独無寄港無補給世界一周ヨットレース、2度目の完走

世界最高峰の外洋ヨットレース、単独無寄港無補給世界一周「ヴァンデ・グローブ」に、日本人唯一として3度目の出場を果たし、90日21時間34分41秒(24位)で完走。2020-2021大会に続く、2度目の完走。完走後は、挑戦艇で全国各地で体験セーリングを実施し、多くのセーラーや子どもたちに冒険の魅力と挑戦する心を伝えた。

※岡本さんと白石さんは第一次審査において同点最上位のため二人とも部門賞に選出

文化人/タレント部門

石原伸晃

日本ジュニアヨットクラブ連盟会長20年以上ジュニア育成に貢献

20年以上にわたりセーリングの普及と育成を力強く牽引。全国のジュニアヨットクラブを束ね、安全で体系的な育成環境の整備に尽力するとともに、指導者育成、競技基盤の強化、次世代を担うセーラーの発掘に大きく貢献。また、ヨットを通じた健全な青少年育成の価値を社会に発信し続け、セーリング文化を「一部の競技」から「未来につながる人づくり」へと昇華させた功績は極めて大きい。

オーディエンス賞 投票方法

各部門賞の中から、もっとも優秀と思われる人(団体)をUMI協議会ホームページ等SNSで公募。
広く一般の皆さまに選んでいただきます。
投票してくださった皆様全員にボートショー割引優待券(500円割引)をプレゼントします!

ステップ1:投票する受賞者を選択します

ステップ2:投稿ボタンを押して投票します

期間:2026/2/17(火)00:00:00 ~ 2026/3/19(木)00:00:00

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